そんなお問い合わせをいただいたことがきっかけで、株式会社丁研では溶接による修理にも挑戦することになりました。
最初は「自分でやってみよう」と思い立ち、溶接機を購入。
ですが、溶接を触るのは高校生以来だったため、思うようにいかず悪戦苦闘…。正直、一度は挫折しました。
それでも、「お客様の大切な刃物を何とか直したい」という思いから、溶接の仕事をしている友人に教わりながら練習を重ね、少しずつ形にできるようになりました。
今回の写真は、柄が外れてしまった包丁を修理した事例です。
しっかり溶接を行い、新しい柄を取り付けて、再び使える状態に復活しました。
包丁は、刃だけではなく柄のトラブルでも使えなくなることがあります。
「もうダメかな」と思うような状態でも、修理できる場合がありますので、まずはお気軽にご相談ください。
株式会社丁研では、包丁研ぎだけでなく、刃物の修理・再生にも力を入れています。
全国からの郵送依頼にも対応しております。
こんなお悩みありませんか?
包丁の柄がグラグラする
柄が完全に抜けてしまった
古い包丁をもう一度使いたい
思い入れのある包丁を捨てたくない
そんな時は、ぜひ一度ご相談ください。
