フードプロセッサーの刃は研ぎ直しが可能です。ギザギザの有無に関わらず対応できるケースが多く、切れ味が落ちたまま使い続けるよりも安全で効率よく調理ができます
フードプロセッサーの研ぎ依頼について
先日、フードプロセッサーの刃の研ぎ依頼をいただきました。
今回の刃はギザギザのないタイプでしたが、これまでにギザギザ(波刃)タイプの研ぎにも対応してきました。
そのため、多くのタイプの刃に対応可能です。
切れ味が落ちるとどうなる?
フードプロセッサーの刃は、使い続けることで徐々に切れ味が落ちていきます。
-
食材が潰れる
-
均一に刻めない
-
無駄に時間がかかる
こういった状態は、刃の劣化が原因のことが多いです。
研ぎ直しで使い心地が変わる
刃を研ぎ直すことで、
-
食材の切れ方が改善
-
作業時間の短縮
-
本来の性能に近づく
といった変化が期待できます。
冬の時期は、ワカサギ釣りで使用するアイスドリルの刃の持ち込みもあります。
一般的な包丁以外にも、用途に応じたさまざまな刃物の研ぎに対応しています。
