このたび、北海道の地域紙である 北海道新聞 にて、丁研の取り組みが紹介されました。
記事では、全国から依頼が集まる刃物研ぎ職人として取り上げていただきました。
丁研では、家庭用の包丁から業務用の刃物、裁ちばさみまで幅広く対応しています。
年間の研ぎ依頼は1万本以上。
郵送での受付も行っているため、北海道内に限らず全国各地からご依頼をいただいています。
代表の 大田 実 は紋別市出身。
札幌市内の刃物専門店で約20年の経験を積み、2008年に独立開業しました。
これまでの経験をもとに、
「想像を超える切れ味」と「見た目の美しさ」にこだわった研ぎを提供しています。
これまでスーパーでの出店や各地での講習会も行ってきました。
今後は体調面も考慮し、出店を終了。
来年からは事務所への持ち込み対応を中心に営業していきます。『思い入れのある刃物を使い続けたい時に頼ってもらえたら』と呼びかける。
